一人暮らしを満喫するために!賃貸物件を慎重に選ぼう

立地は良いか悪いか?

賃貸物件を考える上で立地は必ず考える項目と言っても過言ではありません。基本的に立地が良ければ良いほど家賃も高くなるので、少しでも節約したいのであれば立地の悪い物件を選択することになります。ただ、家賃を少しでも安くしたいという気持ちだけで立地に目をつぶるのは好ましくありません。例えば駅から徒歩15分だとすれば、仕事などに向かう時に毎回駅まで15分かかることになります。良い運動だと思って割り切ることができれば良いですが、急いでいる時は15分という時間が長く感じたり、荒天時や大きな荷物を抱えている時は更に大変です。
次第に距離の長さに嫌気が差してしまうようだとストレスが溜まりますし、再び引っ越しする原因にもなるので注意が必要です。

賃貸物件だけに捉われない

賃貸物件の間取りや設備などを確認するのは当然ですが、それだけの情報で決めるのは時期尚早です。物件は良いと思っても、周囲の環境が悪ければ生活の質は下がってしまいます。例えば、近くに工場があって風向きによって不快な臭いがこちらに向かってくるということもあります。不快な臭いがあると窓を開けられないですし、洗濯物にも臭いが染みついてしまいます。
また、近くに居酒屋があって夜遅くまで酔っ払いが騒いでいたり、空き地に夜な夜な人が集まるなど好ましくない状況はいくらでも発生します。これらのネガティブな情報は積極的に教えてくれる訳ではないので自分自身で察知していくしかありません。その賃貸物件を、違う時間帯で観察してみると良いです。

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