こうすれば納得できる賃貸物件が見つかる!

大手チェーン店を利用しない

賃貸物件探しに半年以上かけられるならば、駅前の大手不動産会社を利用する方法があります。初回来店時に紹介される部屋は、不動産屋に支払われるオーナーから出される広告料が多い順に案内をすることになっているからです。仲介手数料は、特約がない限り家賃の半月分以下と決まっており、特約を結んでも家賃の1ヶ月分以上は不動産屋が受け取れないことになっています。オーナーからの広告費は仲介手数料よりも金額が大きいことが多いので、不動産屋同士で早い者勝ちとなる広告料が多い部屋から案内しても不思議では無いでしょう。仕組みが分かっていれば、一通り紹介される部屋が出尽くした状態から本気で話を聞くくらいが丁度良いという話となります。

オーナーと直接契約を目指して探す

本当に納得した部屋探しをするならば、オーナーとの直接契約を目指す方法が良いです。仲介者が存在しないので、入居条件について直接オーナーと話が可能となります。リフォーム前であれば、壁紙の希望を出すことも可能ですから、気になる部分を最初から指摘して直してもらえるか確認すると良いでしょう。オーナーにとっても直接契約が出来れば、不動産屋に支払う家賃数カ月分にも渡る巨額な広告料が不要となり、リフォーム費用に充ててもお釣りが来るほどです。オーナーと入居者双方が納得した上で賃貸借契約を結べるので、納得できないはずがありません。仲介者が入ると、伝言ゲームのようになりがちですから、互いに顔を知っている関係になることも長く済むためには重要です。

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